懐石料理には利休箸、慶事の膳には柳箸・・・
食卓の主役である料理や膳が変わると、その味わいを
上手に引き立ててくれる脇役である
箸も変わっていきます。
さらに目の位置を移して個人趣味嗜好を窺えば、
時代の気分に彩られながら、
十人十色、好きな箸のタイプは違ってきます。
イシダは様々な食卓、多様な志向に応えるために
商品開発室を設け、優れたスタッフを配置。
素材は何を選ぶか、デザインや手触り、舌触りはこれでベストか。
あらゆる角度から吟味を重ね、つねに時代の方向を見つめつつ、
市場の声に耳を傾けながら、消費者のニーズ、
料理や膳の思惑にふさわしい箸を考え続けています。
だらか、いつも今を志向しながら、新しい箸の趣向へ。
それが、イシダです。
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